書き込み可能ボリュームを定期的にバックアップするように、App Volumes Manager を設定できます。
新しいボリュームを作成して接続すると、ボリュームがすぐにバックアップされます。次回のバックアップは、前回のバックアップ以降に少なくとも 1 回接続または接続解除されたボリュームに対してのみ実行されます。期間はバックアップ間隔によって定義されます。
手順
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App Volumes Manager で、[CONFIGURATION] > [Settings] の順に移動します。
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[Writable Volume Backups] ページで、次の情報を指定します。
オプション 説明 Regular Backupsスライダを切り替えて、定期的なバックアップを有効にします。ボリュームをバックアップするまでの日数(間隔)を入力します。
注:バックアップ間隔は、前回のバックアップから次回のバックアップまでの期間(ボリュームが使用された期間)として定義されます。そのため、同じ間隔であっても、異なるボリュームを異なる日にバックアップできます。Storage Locationドロップダウン メニューから場所を選択します。 Storage Pathボリューム バックアップのデフォルトのパスを入力します。 -
[Save] をクリックします。
例:3 日ごとにボリュームをバックアップする
バックアップ間隔が 3 日に設定されていて、ボリューム Vol1 が月曜日にバックアップされた場合、月曜日から木曜日の間に Vol1 が少なくとも 1 回接続および接続解除されると、次のバックアップは木曜日に行われます。
新しいボリューム Vol2 が作成され、火曜日に接続された場合、ユーザーがログアウトすると Vol2 がバックアップされます。火曜日から金曜日の間に Vol2 が少なくとも 1 回接続または接続解除された場合、次のバックアップは金曜日に実行されます。
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