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2026 年 8 月 25 日

書き込み可能ボリュームの定期的なバックアップの設定

書き込み可能ボリュームを定期的にバックアップするように、App Volumes Manager を設定できます。

新しいボリュームを作成して接続すると、ボリュームがすぐにバックアップされます。次回のバックアップは、前回のバックアップ以降に少なくとも 1 回接続または接続解除されたボリュームに対してのみ実行されます。期間はバックアップ間隔によって定義されます。

手順

  1. App Volumes Manager で、[CONFIGURATION] > [Settings] の順に移動します。

  2. [Writable Volume Backups] ページで、次の情報を指定します。

    オプション説明
    Regular Backupsスライダを切り替えて、定期的なバックアップを有効にします。ボリュームをバックアップするまでの日数(間隔)を入力します。

    注:バックアップ間隔は、前回のバックアップから次回のバックアップまでの期間(ボリュームが使用された期間)として定義されます。そのため、同じ間隔であっても、異なるボリュームを異なる日にバックアップできます。
    Storage Locationドロップダウン メニューから場所を選択します。
    Storage Pathボリューム バックアップのデフォルトのパスを入力します。
  3. [Save] をクリックします。

例:3 日ごとにボリュームをバックアップする

バックアップ間隔が 3 日に設定されていて、ボリューム Vol1 が月曜日にバックアップされた場合、月曜日から木曜日の間に Vol1 が少なくとも 1 回接続および接続解除されると、次のバックアップは木曜日に行われます。

新しいボリューム Vol2 が作成され、火曜日に接続された場合、ユーザーがログアウトすると Vol2 がバックアップされます。火曜日から金曜日の間に Vol2 が少なくとも 1 回接続または接続解除された場合、次のバックアップは金曜日に実行されます。

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