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2026 年 8 月 25 日

App Volumes パッケージの編集

作成後にパッケージのメタデータ情報を変更するには、App Volumes Manager 管理ユーザー インターフェイスの編集機能を使用してパッケージを編集します。

  • パッケージ提供モードを On-demand にする場合は、必要な条件と、エンド ユーザーに提供されるときのアプリケーション パッケージの動作を把握しておく必要があります。

    パッケージ提供モードの詳細と提供モードに On-demand を選択する場合の条件については、「App Volumes のパッケージ提供モードについて」を参照してください。

  • エンド ユーザーからアプリケーションの使用に関するフィードバックを収集し、このデータを使用してアプリケーションを効果的に管理できます。この機能は、[Prompt for Feedback] トグルを使用して有効にできます。

    このトグルの詳細については、「App Volumes アプリケーションの使用に関するユーザーからのフィードバックの検索」を参照してください。

手順

  1. App Volumes Manager で、[INVENTORY] > [Packages] の順にクリックします。

  2. 詳細を編集するパッケージをクリックします。

  3. [Edit] をクリックします。

    • パッケージのステータスに関係なく、パッケージ提供モードを On-demand から Classic に変更できます。ただし、提供モードを On-demand に戻すには、パッケージ キャプチャが完了している必要があります。

    • [Notes] テキスト フィールドを使用して、アプリケーションのキャプチャ後にパッケージ化仮想マシンに追加されるメモを更新できます。

      注:

      • アプリケーション キャプチャの前にこのフィールドに表示される情報は、パッケージ化仮想マシンの [Notes] ウィンドウに追加されたテキストによって上書きされます。
      • App Volumes Manager でこのテキスト フィールドを変更すると、メタデータのみが更新され、元のパッケージ仮想ディスク ファイルやパッケージの JSON ファイルは更新されません。
  4. 情報を変更し、[Save] をクリックします。

結果

Package updated successfully」というメッセージが表示されます。

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