このセクションでは、コマンドライン キャプチャ プログラムでキャプチャ セッションの開始、既存のアプリケーションの更新、キャプチャ セッションの終了などのタスクを実行する際に appcapture.exe で使用するコマンドライン引数について説明します。
このページの次の表に、キャプチャ コマンドライン プログラムで使用できるコマンドとパラメータを示します。
注:
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以前の形式のコマンドとパラメータを使用する場合は、Omnissa 製品ドキュメントでバージョン 2503 以前の『App Volumes 管理ガイド』を参照してください。
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MSIX アプリ アタッチ形式のコマンドライン引数は、現在のバージョンの App Volumes では使用できません。これらの引数の詳細については、バージョン 2503 以前の『Omnissa App Volumes 管理ガイド』を参照してください。
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/upgradecodeパラメータを使用する場合は、カスタム GUID またはネイティブ MSI インストーラの UpgradeCode が必要です。カスタム GUID を生成するには、New-GuidPowerShell コマンドを使用します。/upgradeは、appcapture.exe startやappcapture.exe packagemsixなどのコマンドで使用します。このパラメータの詳細については、表の「オプション」セクションを参照してください。
コマンドとパラメータの説明
| コマンドライン引数 | タスク | 例 |
|---|---|---|
| アクション | ||
| help | このコマンドを実行すると、appcapture.exe コマンド、オプション、説明のリストが表示されます。 | |
| start | このコマンドは、新しいアプリケーションのキャプチャ セッションを開始するか、既存のアプリケーションを更新します。appcapture.exe start /name name_of_the_package /upgradecode custom_GUID | native_MSI_application_installer_path
| 例:この例では、Notepad++ はパッケージ名前で、VHD 形式でキャプチャされます。キャプチャの詳細として作成者と説明が追加されます。 /outputが指定されていないため、出力ファイル( Notepad++.vhd および Notepad++.json)は、デフォルトで C:\ProgramData\Omnissa\AppVolumes\Packages に生成されます。{867CAC46-AFDC-4462-8BE4-1F25861A5C55} はカスタム GUID で、 Notepad++.json ファイルの app_product_guid プロパティに設定されます。/upgradecode の詳細については、この表で対応する説明を参照してください。 |
| metadata | このコマンドは、キャプチャされたアプリケーションの .json メタデータ ファイルを抽出します。これは、VMDK または VHD アプリケーション パッケージのいずれかですappcapture.exe metadata /file "path_of_the_captured_application_package"/file は .vmdk または .vhd のいずれかです。デフォルトでは、 .json ファイルは、キャプチャされたアプリケーションと同じ場所に抽出されます。/output パラメータを使用すると、.json ファイルはパラメータに指定された場所に抽出されます。 | 例:この例では、 Notepad++.vhd アプリケーション パッケージのNotepad++.jsonが、/output パラメータに指定されたパス (C:\Users\TestUser\Desktop\Test) に抽出されます。 |
| convert |
このコマンドは、アプリケーション パッケージの形式を別の形式に変換します。
appcapture.exe convert /file "path_of_the_source_application_package" /format [VHD | VMDK | MSI]/file パラメータで指定されたパスにあるアプリケーション パッケージは、/format パラメータで指定されたアプリケーション パッケージ形式に変換されます。このコマンドは、App-V アプリケーション パッケージを App Volumes パッケージに変換する場合にも使用できます。App-V アプリケーション パッケージの変換の詳細については、「App-V アプリケーション パッケージから App Volumes アプリケーション パッケージへの変換」を参照してください 注:App Volumes Manager を使用してキャプチャされた .vmdk アプリケーション パッケージから .vhd アプリケーション パッケージを生成するには、.vmdk パッケージをモノリシック スパース .vmdk に変換してから、appcapture.exe convert コマンドを使用する必要があります。
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例:
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| cancel | このコマンドは、進行中のキャプチャ セッションをキャンセルします。appcapture.exe cancelキャプチャ セッションがキャンセルされ、マシンが再起動します。新しいキャプチャ セッションを開始する前に、クリーンなスナップショットに戻すことを推奨します。 | 例:この例では、Notepad++ のキャプチャ セッションがキャンセルされます。 |
| finalize | このコマンドは、キャプチャ セッションを終了します。appcapture.exe finalizefinalize を使用すると、マシンが再起動し、コマンドライン キャプチャ プログラムが自動的に再起動します。再起動後にキャプチャ プロセスが完了します。追加のパラメータが指定されていない場合、 .vhd ファイルと .json ファイルがデフォルトで生成されます。.vhd はアプリケーション パッケージ形式、.json はメタデータ ファイルです。デフォルトでは、これらのファイルは C:\ProgramData\Omnissa\AppVolumes\Packages にあります。
| 例:この例では、キャプチャ セッションが完了した後に C:\ProgramData\Omnissa\AppVolumes\Packages に Notepad++.vhd と Notepad++.json が生成されます。 |
| resume | このコマンドは、マシンの再起動後にコマンドライン キャプチャ プログラムを再開します。 アプリケーション キャプチャで /manualresume パラメータを使用した場合は、このコマンドを使用してプログラムを再開する必要があります。appcapture.exe resume | 例:この例では、マシンはアプリケーション キャプチャ後に再起動しますが、 /manualresume が指定されているため、マシンの再起動後にプログラムが自動的に再起動しません。resume コマンドを指定すると、プログラムが再起動します。 |
| update | このコマンドは、/upgradecode を使用して、キャプチャされたアプリケーション パッケージの app_product_guid プロパティを追加または変更します。パッケージに既存のプロパティがある場合は、既存のプロパティが新しく生成されたプロパティに置き換わります。また、 /productversion パラメータを使用して、キャプチャされたアプリケーションの製品バージョンを追加または更新することもできます。/upgradecode パラメータの詳細については、次の表で対応する説明と例を参照してください。 |
例:
7zip.msi パッケージの UpgradeCode プロパティとして設定されています。NPP.vhd パッケージの app_product_guid プロパティとして設定されています。このプロパティは NPP.json ファイルにあります。7zip.msi App Volumes アプリケーション パッケージの UpgradeCode プロパティとして設定されます。(7z920-x64.msi)の UpgradeCode を使用して生成された GUID が、7zip.VHD パッケージの .json ファイルの app_product_guid プロパティとして設定されます。 |
| test | このコマンドは、キャプチャされた .vhd アプリケーション パッケージのテストと検証を行います。このコマンドを使用すると、パッケージが仮想マシンに接続され、パッケージ内のアプリケーション バンドルがテストで使用できるようになります。appcapture.exe test /package path_of_the_VHD_package注: test コマンドを使用する前に、アプリケーション キャプチャで使用したものとは異なるクリーンなスナップショットに戻す必要があります。
| 例:この例では、Notepad++.vhd が仮想マシンに接続され、テストで使用可能になっています。 |
| testend | このコマンドは、テスト セッションを終了します。 別のアプリケーションのテストと検証を行う場合は、このアプリケーションのテスト セッションを開始する前に取得したスナップショットに戻します。 | 例: |
| packagereport | このコマンドは、既存のアプリケーション パッケージについて読み取り専用の HTML パッケージ レポートを作成する際に使用される .json ファイルを生成します。このレポートには、パッケージ化の際に検出されたレジストリ エントリ、ファイル、フォルダなどのパッケージ コンテンツが含まれます。このような情報は、パッケージのメンテナンス、更新、トラブルシューティングに役立ちます。 パッケージ レポートの詳細については、「App Volumes アプリケーションのキャプチャ」の「App Volumes アプリケーション パッケージ レポートについて」セクションを参照してください。 appcapture.exe packagereport /file path_of_the_captured_application_package /output report_output/file - キャプチャされたパッケージのパスを指定します。キャプチャされたパッケージは VHD または VMDK のいずれかになります。/output - パッケージ レポート ファイル(package_name.report.html および package_name.report.json)を生成する場所を指定します。出力パスが指定されていない場合、キャプチャされたパッケージと同じパスにファイルが生成されます。 | 例:この例では、既存のアプリケーション パッケージ emeditor.vhd のパッケージ レポート ファイルが生成されます。コマンドの実行後、レポート ファイル(emeditor.report.html と emeditor.report.json)が C:\Users\localadmin\Desktop に生成されます。 |
| securityscan | このオプションのコマンドは、Microsoft Defender を使用して VHD アプリケーション パッケージのセキュリティ スキャンを実行します。 コマンドを実行すると、Microsoft Defender を実行する securityscan.bat スクリプトがトリガされ、VHD パッケージがスキャンされます。スキャンが完了すると、スキャンのタイムスタンプ、スキャン コマンド、スキャン結果、スキャン出力、スキャンを実行した VHD パッケージのパス、ボリューム ID、アプリケーション ID などの情報を含む .json ファイルが生成されます。この情報の一部は、キャプチャされた VHD パッケージのメタデータ ファイル (.json) の securityscan というセクションにも追加されています。 appcapture.exe securityscan /path VHD_file_path /output scan_output_json_path/path - キャプチャされた VHD パッケージのパスを指定します。注:キャプチャされた .json ファイルが、キャプチャされた VHD パッケージと同じパスにあることを確認します。/output - スキャン結果 (.json) を生成する必要がある場所を指定します。この場所は、 /path とは別の場所にすることもできます。securityscan コマンドを正常に実行するには、/outputパラメータを指定する必要があります。同じ VHD パッケージを続けてスキャンすると、 .json ファイルのスキャン結果が上書きされます。パッケージの以前のスキャン結果を保持するには、/output パラメータに別の .json ファイル名を指定します。ただし、パッケージのメタデータ ファイル (.json) には、最新のスキャン結果のみが含まれます。このコマンドを使用する場合は、次のことに注意してください。 注: 現在、このコマンドは Microsoft Defender ソリューションにのみ使用できます。 注:失敗したスキャンの詳細については、 securityscan コマンドの出力として生成された .json ファイルの output フィールドを参照してください。パッケージを App Volumes Manager にインポートする前に、スキャンが成功していることを確認してください。/summary パラメータを使用すると、1 つまたは複数のファイル(同じフォルダ内)のスキャンの概要をコンソールに表示できます。このパラメータの詳細については、この表の「オプション」セクションの行のいずれかを参照してください。
| 例:この例では、 securityscan コマンドが Notepad++.vhd をスキャンし、/output パラメータに指定されたパスにスキャンの結果 (scannotepad++.json) が生成されます。スキャン結果は、Notepad++.json の securityscan セクションにも追加されます。 |
| packagemsix | このコマンドは、MSIX アプリケーション用の App Volumes アプリケーション パッケージを生成するために使用されます。 MSIX アプリケーションは、VHD、VHD + MSI、または VMDK のいずれかの App Volumes パッケージ形式に変換できます。 このコマンドを使用すると、パッケージを生成する際に、新しい VHD の作成とマウント、VHD への MSIX アプリケーションの展開などの手動操作が不要になります。. packagemsix コマンドを使用する前に、次の準備ができていることを確認してください。
コマンドは次のようになります。 appcapture.exe packagemsix /name AppVolumes_package_name /upgradecode custom_GUID | native_MSI_application_installer_path /source path_of_the_MSIX_application_installer /msixmgr location_of_MSIXManagertool_executable /format AppVolumes_package_formatコマンドを使用する場合は、次のことに注意してください。
生成されたパッケージを Windows エンドポイントに提供するには、App Volumes Manager または Workspace ONE UEM などのデバイス管理ツールを使用します。 提供方法として App Volumes Manager を使用するには、最初にファイルを App Volumes Manager にインポートする必要があります。 生成されたパッケージが VHD または VMDK の場合は、「App Volumes アプリケーションのキャプチャ」の「次のステップ」セクションを参照してください。生成されたパッケージが MSI の場合は、「Windows エンドポイントへの App Volumes アプリケーションの提供」を参照してください。 | 例:この例では、MSIXMGR ツールは C:\MSIXMGR\x64\msixmgr.exe に配置されています。コマンドの実行後、Teams.vhd、Teams_workstation.vmdk、Teams.msi、および Teams.json ファイルが C:\ProgramData\Omnissa\AppVolumes\Packages に生成されます。このパス C:\MSIXMGR\x64\msixmgr.exe が MSIXMgrToolPath レジストリ値に格納されます。 |
| オプション | ||
| /description | このパラメータを指定すると、新しいキャプチャ セッション中または既存のアプリケーションの更新時に、キャプチャされたアプリケーションの説明が追加されます。 パッケージが App Volumes Manager にインポートされると、この説明はパッケージの説明の一部として管理ユーザー インターフェイスに表示されます。 このパラメータはオプションです。 | 例: |
| /format | このパラメータを使用すると、新しいキャプチャ セッション中またはキャプチャ済みのアプリケーションを別の形式に変換するときに、アプリケーション パッケージの出力形式を選択できます。このパラメータは start および convert コマンドで使用できます。出力形式は、VHD、VMDK、または MSI です。
注:このパラメータが指定されていない場合、デフォルトでは、生成される出力は VHD 形式になります。 このパラメータは、次のように start コマンドで使用できます。
| 例: この例では、生成された Notepad++.vhd 形式が Notepad++.vmdk および Notepad++.msi 形式に変換されます。その後、Notepad++.vhd 形式が削除されます。 |
| /manualresume | このパラメータは、マシン再起動後のコマンドライン キャプチャ プログラムによる自動再起動を防止します。再起動後、resume コマンドを使用して、プログラムを手動で再起動する必要があります。このパラメータはオプションで、 start コマンドでのみ使用できます。キャプチャの完了処理中またはアプリケーションのインストール中に、マシンが再起動することがあります。いずれの場合も、コマンドライン キャプチャ プログラムは自動的に再起動します。 ただし、カスタム初期化タスクを実行して、プログラムの自動再起動を回避したい場合もあります。このパラメータは、このような場合に使用します。 マシンの再起動後、 resume コマンドを実行してプログラムを再起動し、キャプチャ セッションを完了する必要があります。 | 例:
アプリケーションのキャプチャ後にマシンが再起動したときに、プログラムは自動的に再起動しません。プログラムを再起動するには、 resume コマンドを実行する必要があります。 |
| /noreboot | このオプション パラメータを使用すると、アプリケーション キャプチャのファイナライズ時のエージェント マシンの再起動を防ぐことができます。結果として、エージェントは再起動なしでキャプチャ プロセスを正常に完了します。 キャプチャされるアプリケーションのインストール プロセスでマシンの再起動が必要な場合、この再起動による影響はありません。 注:このパラメータは、アプリケーションを VHD 形式でキャプチャする場合にのみ使用できます。 このパラメータはオプションです。エージェント マシンの再起動をスキップするかどうかは、パッケージ化の要件によって決まります。パラメータを使用しない場合、現在の動作(キャプチャ マシンが再起動してパッケージ化プロセスを完了する)が継続されます。 | 例:
キャプチャのファイナライズ時にエージェント マシンは再起動せず、キャプチャ プロセスが続行します。 |
| /output | このパラメータには、出力ファイルの場所を指定します。たとえば、このパラメータはキャプチャ セッションの開始時に使用できます このパラメータはオプションです。 このパラメータが指定されていない場合、デフォルトでは、出力ファイルは C:\ProgramData\Omnissa\AppVolumes\Packages に配置されます。注:このパラメータは、 start、metadata、convert コマンドでのみ使用できます。 | 例:この例では、キャプチャ セッション後に Notepad++.vhd と Notepad++.json が Test フォルダに格納されます。 |
| /prerequisitepackages | このパラメータには、アプリケーションのキャプチャに必要な前提条件パッケージを指定します。 前提条件として指定されたパッケージは、目的のアプリケーションのキャプチャ前にキャプチャ仮想マシンに提供され、仮想化されます。これにより、キャプチャ プロセス中に必要な依存関係がすべて用意されます。 前提条件パッケージの機能の詳細については、「アプリケーション キャプチャでの前提条件パッケージの役割について」を参照してください。 注:
appcapture.exe start で、次のようにパラメータを使用できます。
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| /productversion | アプリケーションにバージョンが含まれていないか、修正が必要な場合は、このパラメータによりアプリケーションの製品バージョンが生成または更新されます。
| 例:
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| /source | このパラメータを使用すると、.vhd ファイルがソースとして使用され、既存の VHD アプリケーション パッケージが更新されます。この引数はオプションです。 注:このパラメータはオプションです。ただし、新しいアプリケーションをキャプチャする場合は、このパラメータを使用しないでください。 | 例:この例で、Notepad++_update は更新されたパッケージの名前です。この名前は、最初にキャプチャしたアプリケーション パッケージの名前 (Notepad++.vhd) と別の名前にする必要があります。コマンドライン キャプチャ プログラムは、更新されたパッケージをキャプチャするためのソース ファイルとして Notepad++.vhd を使用します。
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| /summary | このオプション パラメータを使用すると、コンソールの同じフォルダにある単一の VHD ファイルまたは複数の VHD ファイルのスキャン結果のサマリが生成されます。 スキャンのサマリにはファイルの名前とスキャン ステータス(成功、失敗、未スキャン)が含まれます。未スキャンのファイルについては、 securityscan コマンドを再度実行する必要があります。appcapture.exe securityscan /summary folder path | filepathフォルダ パス - 複数の .vhd ファイルを含むフォルダを指定します。 このフォルダ内のすべてのファイルについてスキャン サマリが表示されます。 ファイル パス - スキャン サマリを生成して表示するファイル | 例:この例で、ScanVHD は複数の VHD ファイルを含むフォルダです。このパラメータを使用すると、ScanVHD フォルダ内のすべてのファイルのスキャン結果が表示されます。この例では、Notepad++.vhd のスキャン結果が次のように表示されます。 Security scan summary for file
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| /upgradecode |
このパラメータでは、キャプチャされたアプリケーション パッケージの app_product_guid プロパティを設定します。app_product_guid は、同じアプリケーションの異なるバージョンをリンクします。/upgradecode は、アプリケーションのキャプチャ中に、キャプチャされるアプリケーションのネイティブ MSI インストーラのカスタム GUID または UpgradeCode を使用して、app_product_guid プロパティを生成できます。アプリケーション キャプチャ時:
appcapture.exe start コマンドでは /upgradecode パラメータを使用する必要があります。既存のアプリケーション パッケージの app_product_guid プロパティを追加または変更するには、appcapture.exe update コマンドを使用できます。次のことを確認します。
カスタム GUID が App Volumes Manager 内のアプリケーションのアプリケーション GUID と同じ場合、このパッケージはインポート後に既存のアプリケーションに自動的に関連付けられます。 |
UpgradeCode および appcapture.exe start コマンドと appcapture.exe update コマンドの使用例:
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